福岡県福岡市南区 マンション 自動火災報知設備受信機更新工事
福岡県福岡市南区の建物にて、自動火災報知設備受信機の更新工事を実施しました。
受信機は、建物内に設置された煙感知器・熱感知器などからの信号を集約し、警報の発報や各種連動設備を制御する中枢機器です。いわば自動火災報知設備の“心臓部”にあたる重要な設備となります。
今回の現場では、既設受信機が設置から長期間経過しており、部品供給終了および表示部の不具合が確認されたため、計画的な更新を実施しました。万が一の故障時に復旧対応が困難となる前に、更新を行うことでリスクを低減しています。
工事にあたっては、既存回線構成および接続機器の確認を事前に行い、回路ごとの表示設定および連動機器との整合性を確保したうえで新型受信機へ切替を行いました。更新後は各回線の作動試験、地区表示確認、非常放送や連動設備との動作確認を実施し、正常動作を確認しております。
既設受信機は適正に撤去・処分し、建物全体の火災監視体制の信頼性向上を図りました。
受信機は突発的な故障が発生した場合、建物全体の防災機能に影響を及ぼす可能性があります。設置後年数が経過している場合は、計画的な更新をご検討されることをおすすめいたします。
福岡県・佐賀県内の、各種消防設備の更新・改修工事に対応しております。お気軽にご相談ください。
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場所
福岡県福岡市南区

